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予備校講座のスケジュール

前項で示したような対策を考えてくれるのは、予備校です。予備校ではただ一次試験にでてくる問題を教えてくれるだけでなく、試験全体のこと、すなわち合格のためのカリキュラムを組んでいますので、そこまで考えるのであれば予備校に通うことをお勧めします。

予備校では試験に合わせたスケジュールが組まれています。通信講座であっても同様です。ただ通信講座はアドバイスは行ってくれますが、自分で勉強時間を設定しなければいけませんので、モチベーションを常に維持する必要があります。公務員の一次試験はどこを受けるかによって変わってきます。予備校ではその時期に合わせていますので、追い込みをかけるには十分な対策だといえるでしょう。一次が終わると二次試験が待っていますが、一次を合格した人には模擬面接が組まれており、二次の対応を行ってくれます。合格できなかった人も年度末の試験に備えて、卒業まで基礎授業が行われそれに備えるようになっています。

予備校は慈善事業ではありません。合格率が高いと次の生徒を呼び、学校として成り立つことができます。できるだけ多くの生徒を合格させるために、試験に合わせたカリキュラムを組み、合格のためのサポート体制を整えているのです。そのため生徒は試験にだけ集中することができるのです。

関連リンク〔http://www.o-hara.ac.jp/komuin/
・・・公務員を目指す社会人のための講座コースについて掲載しています。